●無人の浜へ、帰りに海亀に出会う。
熱帯低気圧も去って
今日はまた穏やかな快晴である。
「嵐の後はゆりむん(漂流物)を探せ」なんて言葉があった気がするので
ゆりむん(漂流物)を探しに外洋に近い浜までシーカヤックを漕いで行く。
それにしても暖かいですねぇ。
今、12月だよね?
はっきりいって、これは異常です。
あの、「暗い曇り空で北風が強く吹き小雨がパラパラと降る」
奄美大島の冬は何処へ行っちゃったんでしょうか??
もちろん暖かいのは大歓迎なんだけど、
その後の気候が変になりそうで怖い!
外洋近くの無人の浜に上陸する。
ここは陸路も無いし、上陸している人もほとんど見かけない。
いつ来ても誰〜もいない浜だ。
写っているカヤックは
ご近所散歩用、サンダル代りのカヤック「イカ丸君」です。
ここに来ると落ち着くなぁ・・・・・。
こんな人間界から少し離れた場所が
自分の場所なんだと感じる。
世の中色々、人生色々あるけど
それは、もう、いいや・・・・。
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帰路、久しぶりに海亀に出会う。
シーカヤックに乗って、僕の住んでいる嘉鉄集落を眺める。
いつ見ても見飽きない。
この海の青!

コメント
おーっまたもビーチ独り占めですか。
波の音聞きながら昼寝したら気持ちよさそうだ。
ところでtaigaさん波の音って浜ごとに違うと思いません?
僕は諸鈍の波だったら目つぶっても分かるよ!(嘘です)
Posted by: たっく兄ちゃん | 2004年12月06日 22:46
さすが!たっく兄ちゃん!
カッコいいこと言いますね。
確かに波の音って浜ごとに違います。
地形が違うし、砂の質が違うからでしょうね。
でも、それを聞き分ける事ができたら
本物の海のプロですね。
Posted by: taiga | 2004年12月06日 22:59
taigaさん はじめまして。
私は大阪に在住していますが、記事をいつも心踊らせながら
読んでいます。といいますのも、父の故郷が嘉鉄、さらに
taigaさんの「釣りの師匠・良仁さん」は私の「またいとこ」に
あたるんです。
ということで、親戚の顔が時々出てきたりもするこの場所を
大いに楽しんでいます。
今年10月下旬、15年ぶりに嘉鉄に帰った時、
「海辺のさんぽ社」にも寄りましたが、東京へ行っておられて
お留守でした。(りんごちゃんはもちろん見ましたよ)
taigaさんが伝えてくださる嘉鉄の海のさまざまな表情は、
私にとって大変貴重なものとなっています。
それにしても、奄美で暮らせたらなあ、というのが
今の実感です。
Posted by: Eiji | 2004年12月06日 23:31
Eijiさん
はじめまして
良仁師匠からEijiさんのお話を聞いていました。
Eijiさんのお写真も拝見しましたよ!
先日は留守にしていて失礼しました。
ぜひ、また嘉鉄に遊びに来て下さいね。
お会いできる日が楽しみです。
Posted by: taiga | 2004年12月07日 00:05
まだウミガメくんに出会ったことありません・・。
でもすぐ近くにいたら
ちょっとコワイなんてことありませんか?
このウミガメくんは息継ぎしているんでしょうか??
Posted by: はま | 2004年12月07日 21:06
いつもロムさせて頂いてますがカキコは初めましてです。
ホノホシで丸い石の上に座ってウミガメを見た事は
あるのですが、taigaさん、嘉鉄の海岸(砂浜の所)
からでもウミガメが見える時ってありますか?
Posted by: ねーさん | 2004年12月08日 00:11
はまさん
いつもコメントありがとう。
海亀は怖いということは全くありませんよ。
海亀はとても臆病で、こちらを発見すると
スッと逃げてしまいます。
この写真を撮った時もすぐに逃げてしまいました。
発情期にダイバーがメスと間違えられて抱きつかれる(危険です!)ことはあるようですが、
カヤックにアタックしてくるようなことはありませんから。
Posted by: taiga | 2004年12月10日 00:25
ねーさん
はじめまして
カキコありがとうございます。
レスポンスが遅くてごめんなさい!
嘉鉄の砂浜からでも海亀が見えることがありますよ。
夏には嘉鉄湾内に2匹ぐらいが居着いているようです。
もちろん、あまり浜の近くには来ませんけど。
Posted by: taiga | 2004年12月10日 00:31