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2005年06月15日

●野田知佑さんと過ごした4日間

4月の下旬
作家・カヌーイストの野田知佑 さんが雑誌の取材で奄美大島にやって来た。
無人島・江仁屋離を案内するのが僕の仕事。

野田さんとたっぷり3泊4日の無人島キャンプ。
IMGP0753
僕がカヤックを始める事になったきっかけの一つは野田知佑さんの文章。
だから、やはり結構うれしかった。

お天気も、この時期にしてはサイコー!
野田さんとじっくり大人のキャンプを楽しむ事のできた4日間でした。

このキャンプの様子と野田さんの文章は
今発売中の雑誌一個人 に掲載されています。
ikkojin2005_07_w
夕食の後、とっぷりと暮れた夜空に月が上がると
野田さんは「おおっ」と感嘆の声を上げ
砂浜に寝ころんでハーモニカを吹き始めた。
IMGP0748
野田さんは時々、ハーモニカライブもやっている。
もちろんプロのミュージシャンではないのだが
その演奏は情感があるんだな〜
思わず、野田さんの演奏が評判の往年の名曲リリーマルレーンをリクエストしてしまった。

野田さんと随分色々な話をしたけれど
一番興味深かったのは、野田さんの女性についての話。
あっ、でももちろんそんなこと、ここでは書けませんから

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コメント

えっー!ほんまですか?野田さんが島に来て、しかも一緒にキャンプしたんですか?うらやましい、うらやまし過ぎます。しかも生ハーモニカですか!ウラヤマシイ、ウラヤマシスギマス。

申し遅れました。初めまして、masaといいます。1年ちょい前、こっちにIターンで来ました。

野田さんの大ファンで、ほとんどの本を持っていました。こっちに来る前に処分してしまったことが悔やまれます。「新・放浪記」ってやつだけ残っています。

長良川河口堰の反対集会で何度かお会いしたことはあります。自然に対する感性みたいなものを、多く野田さんの文章から教えてもらった気がします。

ちなみに今野田さんが住んでみえる、徳島の日和佐に行ったことがあります。山、海、川が近いのんびりとした、いいところでした。

あぁ羨ましい。一個人買います。

masaさん
こんにちは
初めまして。

野田さんを見ていると
テントを張るのも楽しそうで
野外の一人遊びが本当に好きなんだなぁ
という印象でした。

僕も一冊だけ残すなら「新・放浪記」かも知れない。
野田さんの文章と見識はスゴイですね。

日和佐にも行ってみたいですね。
今、家に居ながら釣りができる池を作っているって言ってました。
この仕事をしていると気候の良い時に旅できないのが残念です。

そういえば、野田さん日和佐の前は鹿児島に住んでみえましたね。で、何度か沖永良部も登場していましたね。今になって野田さんの本、処分せんかったらよかったと後悔しまくってます。気が振れてブックオフで売ってしまいました。

旅したい....。

masaさん

野田さんは鹿児島に住んでいた時
朝、港に行って適当な船に乗れば
翌朝にはどこかの島に着いているのが
最高だって言ってましたね。

何故か売ってしまった本ほど、急に読みたくなったりします。

旅に出たい・・・・

野田さんネタ続けてすんません。

なんか野田さんのフレーズっていいですよね。「新・放浪記」の他に「日本の川を旅する」も残っておりました。基本て感じで。読み返すと、昔の日本の川がいかに豊かやったのか、ひしひしと伝わってきます。

事後承諾で申し訳ありませんが、自分のブログにリンクさせてもらいました。

masaさん

blogにリンクありがとうございます。

僕も「新・放浪記」を読み返したくなったのですが
どこへしまったのやら・・見つからない。

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