2008年11月16日

●無人島プライベートツアー2

かなり間が空いてしましましたが、
無人島プライベートツアーの続きをご報告。
今回はTちゃんが撮ってくれた写真をいただいたので
それもアップします。

さて、無人島・江仁屋離の浜に上陸した4名。
キャンプ地は何処にしようかと地図で検討中。
(Tちゃん撮影)
須子茂離キャンプ2008 - 053
この三人、なんだか孫悟空、猪八戒、沙悟浄のイメージが・・・・

島の東側を回り込んで外洋側の浜に向かう。
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う〜ん、ここはキャンプするのによさそうです。
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上陸したら、早速、各自で昼食の準備。
いつものキャンプツアーならtaigaが食事係なので、皆がそれぞれ食事を作る風景がとても新鮮だったりします。

浜に落ちていた発泡スチロールの固まりを風よけにして
調理中のA氏です。
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午後は、この島にあるという水場を求めて内陸部を探検・・・のつもりでしたが
アダン林と激しい藪に阻まれて早々に撤退。
(Tちゃん撮影)
須子茂離キャンプ2008 - 086
それじゃ、方針変更!浜辺を探索じゃ。
(Tちゃん撮影)
須子茂離キャンプ2008 - 090

大きくねじ曲がったガジュマルの幹や
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まるで庭園のような蘇鉄の林があったり。
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石灰質?の奇岩も発見。
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狭いところがあればどうしても入ってみたくなります。
(Tちゃん撮影)
須子茂離キャンプ2008 - 099
この日はちょっと不安定なお天気。
真っ黒な雨雲が点在して、周囲の島々に激しい雨を降らせていました。
この無人島にも午後の一時、激しい雨が降ったのですが
夕方には晴れ間が広がってきた。
(Tちゃん撮影)
須子茂離キャンプ2008 - 109
向こう側に見えるのは 右から与路島、ハンミャ島、請島、です。
やがて、ちょっと不思議な夕焼け雲が広がりました。
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夜は、各自がそれぞれ色々な料理やお酒を持ち寄って
焚き火を囲んで夕食とお酒とおしゃべり。
(Tちゃん撮影)
須子茂離キャンプ2008 - 118

翌日は快晴の真夏日。
もう10月末だというのに暑すぎる程!
浜辺でのんびり過ごすつもりが
あまりの暑さに、日陰を捜して浜をさまよい歩く羽目に・・・。
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午後は島の西側を回って帰路に。
左に見えるのが無人島・夕離(ゆうばなれ)
(Tちゃん撮影)
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ああっ、見えてきた加計呂麻島が何だか懐かしい!
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加計呂麻島・須子茂集落に帰り着いた頃にはすっかり夕方に。
(Tちゃん撮影)
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2008年10月29日

●無人島プライベートツアー

先週、少し時間が空いたので、
加計呂麻島在住の友人達と無人島・須子茂離(すこもばなれ)に
シーカヤック・キャンプツーリングへ行ってきました。

メンバーは加計呂麻島在住のダイバーA氏とTちゃん
最近、加計呂麻島に移住したS氏とtaigaの4名のパーティー。
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久しぶりに仕事じゃないプライベートな遊びのシーカヤックツーリングが
すごーく楽しみ。

今回はtaigaがカヤックを古仁屋港からフェリーかけろまに積んで
加計呂麻島の瀬相港で友人達に車で迎えてもらい
須子茂集落の浜から向かいの無人島・須子茂離を目指すというもの。

出発の日の明け方はすごい雨が降ってちょっと意欲が萎えたけど
準備を始める頃には雨も止み、須子茂の浜から出発する頃には晴れ間の見え始めた。

さあ、向かいの無人島に向かって出発じゃー
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海に出ると楽しいよねー気持ちいいよねー!
そう、ちょっとはしゃいでます。

これは仕事じゃないんだよね。純粋に遊びです。

仕事でシーカヤック・キャンプツーリングにはよく行っているけど
やはり、全然気分が違いますね。
心が軽〜くなって、ウホー!!

右手に無人島・夕離を見ながら前進。
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まずは島の東側の白い砂浜を目指す。
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だんだん近づいてきました。
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よし、上陸じゃ!

山羊と○○は高いところが好きと言いますが、
この浜は45度ぐらいの急角度で山頂まで砂の斜面が続いているので
まずは登ってみる。
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振り向くと、下にカヤックがあんなに小さく見える。
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東側に与路島、請島、加計呂麻島を望む。
おおっ、絶景じゃの〜。
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この旅の続きは、また次回に・・・つづく

2008年07月19日

●きれいなサンゴを捜す旅さ!

こんにちは
お久しぶりです。
相変わらず更新頻度が少なくてスイマセン!

さて、海辺のさんぽ社のツアーもお陰様で盛況で
毎日のように海に出撃しております。
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今回はシーカヤックツアーの時に撮った写真の中からいくつかをご紹介。

穏やかな海にハマボウの花が浮いていたりすると
ハッ!とします。P7100020.JPG

ご存じの方も多いと思うのですが・・・
ここ数年、大島海峡のサンゴの状態は大分悪いのですが、
まだまだサンゴの元気な綺麗な場所もあるので、
そんな場所を探しながらツアーを行っています。P6060006.JPG

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サンゴを食い荒らす憎きオニヒトデを発見したので
早速、近くで竹の棒を捜して退治。P7040022.JPG

昼食後、お客様がその場で作った浜辺のアート。
なんと、接着剤をご持参でした。P7100028.JPG

そうだよなぁ・・貝殻やサンゴを拾って帰って、後で何か作ろうと思っても
絶対作らないもんな。

泳ぎ疲れたらアダンの木陰で昼寝。
これが正解です。
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2008年07月03日

●梅雨明け!夏カヤック!

ようやく奄美大島も梅雨明け!
毎日ガンガンに暑い日が続いています。
海辺のさんぽ社のツアーも連日のように出撃。
今日のガイドは弘田君です。
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加計呂麻島のサンゴの美しい浜を捜して上陸。
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シュノーケリングとアダンの木陰でランチの日々。
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2008年05月16日

●サンゴの花畑

ゴールデンウイークの最後のツアーの日は
今年もっとも潮の引く日でした。
いつもは海中にあるサンゴも、この日の干潮時には水面に顔を出す。
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シュノーケリングではよく見ているサンゴなのですが、
こうやって水面上に顔を出すと、また違った迫力があって、
うおおーっと興奮して、夢中になって写真を撮るタイガ。
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小さなサンゴを踏みつけないように、ゆっくりと足場を捜しながら水際のサンゴに近づく。
大きな石の上に乗ったとたん、ツルッと滑る!
その瞬間、カメラをかばい、身体は横倒しに叩きつけられる。
う〜ぅ・・痛い・・・でも、楽しい・・。
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この紫色とか、まさにお花畑!
それにしても、人は何故こういう物に
感動というか、興奮というか、してしまうのでしょうか??
満開の桜並木の下に来ると、「うぉー」とかなってしまう。
巨大な大木を眺めると、思わずうなってしまう。
あの感じです。
ありゃ何でしょうか??

そんなことを考えつつ
足から血を流しながら写真を撮るタイガでした。
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2008年05月13日

●青空とパルメザンチーズとタバスコ!

ゴールデンウイークには沢山のお客様に来ていただいて
本当にありがとうございました。

今年のGWは雨が降ったのが1日だけ
例年以上に安定したお天気で本当に良かったです。

GW最後のお客様との1dayシーカヤック・ツーリング
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この日も曇りのち晴れの穏やかなお天気。

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青空にパルメザンチーズとタバスコが輝く!
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やっぱり、浜辺で食べるトマトソースのパスタは旨いなぁ・・・・・・

2008年01月05日

●新年・初漕ぎ

さて今年初めてのお客様。
新年・初漕ぎです。

しかし、このお天気。
うす黒い雲が低く垂れ込めて、
「さあ、海に出ようか!」って気分になれない。
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でも、ですね。 風が無い!
風さえ無ければカヤックはOKなんです。

今日のお客様は一人旅の男性が2名にワシの男3人組。
「よーし、野郎ども、加計呂麻島へ行くぜぃ!」
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この寒空の下ですが、しっかり海に入ってシュノーケリング。
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帰りは小雨も降り出し、風も吹いてきて
我慢のカヤック。
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でも、ツアー終了後にはお客様お二人に
「気持ち良かった」「楽しかった」と言っていただけました。

そうです。
男の子はこのくらいの悪天候で「寒い」とか「嫌だ」とか言わないのです。