2010年02月06日

●加計呂麻島、木材チップ工場建設問題の続報!

こんにちは

突然起こった。加計呂麻島木材チップ工場建設の問題。
島外の多く方々から
「いったいどういうことなのか?」「自分の意見を伝えるにはどうしたらよいのか?」
というお問い合せを沢山いただいています。

ことの発端は1月29日に島民の要請で行われた説明会の内容がひどいものだった、ということです。
その問題の説明会の様子を録音したMP3ファイルを入手し、2時間10分に及ぶ録音をメモを取りながら聞いてみました。

以下に、僕が聞き取った内容をメモにまとめてみました。
これは説明会での発言を正確に起こしたものではありません。
あくまでも僕が録音から聞き取った内容をまとめたものです。

正確にテープを起こした内容は
「奄美・加計呂麻島なんでもありBLOG」さんが
公開されていますので、合わせてご覧下さい。

今回の加計呂麻島木材チップ工場建設の問題の核心は
全てこの説明会の内容にあります。
読みにくい所もあると思いますが、
この問題に関心のある方は、ぜひ目を通していただきたいと思います。

1月29日に加計呂麻島・瀬相集落で行われた地元説明会。
出席者は
伐採業者 大東海運産業株式会社の子会社
株式会社 加計呂麻チップセンターの方、2名
地元住民の皆さん

当日には印刷された資料は全く配付されませんでした

※ 黒丸●は加計呂麻チップセンターの方の発言
※ 無印は地元住民の方の発言
※ 最後に賛成意見の地元住民Hさんの発言はわかりやすいように分けてあります。
※ 録音は説明会の開始から約10分後。加計呂麻チップセンターの方の説明から始まっています。

●水源地 山の尾根 県・町・林道から5mの範囲は伐採しない
●雇用は工場が6名 山師6名を5組。
●木の皮 鋸屑の無償提供
●島民の廃家電 廃棄車両を弊社の船に乗せて処分する。


伐採した場合土砂崩れ は無いのか? 土砂で海が汚れることはないのか?
保証はあるのか?
水が止まったらどうするのか?
水脈が分かるのか?

●老木には保水力は無い。
●35年は大丈夫

にほんの里100選に選ばれたことに逆行する事業ではないのか?

●山の再生ための事業である 
●屋久島で50年間実績がある。

水が出なくなったらどうするのか?
山の裏の木を切っても水が出なくなったこともある。

●老木に保水力は無い
●ダムを造る話もある。
●伐採することで保水力を回復させる。

加計呂麻島では地籍調査が行われていないので
境界線ははっきりしていない。
そんな場所でどうやって事業を始めるのか?
全て民有地なのか 町有地なのか?

●町役場にはまだ何も言っていない
●帯状間伐をする

山の権利者は分かっているのか?

境界が分かるのですか?
現地に杭が打ってあるわけではない。

権利者が分からないのに支払いができるのか?
最初、皆伐をすると言っていましたよね。帯状間伐なんですか?

水脈をどうやって調べるのか?
水脈がどこにあるかも分からない。水が止まったときの対策も無い。

●新たな林道は造らない。
●ワイヤー索道を作る。

ワイヤー索道の危険は無いのか?

●25年以上のシイの木は保水力はない

●工場から廃液はでません。

●伐採可能なのは6,200ha
そのうちの
●民有林 1700ha
●町有林 1,200ha
●合わせて2,900haを伐採する計画。

町役場からの了承が無くて数字が出てくる訳はないのでは?
島の半分を切る予定なのか?

なぜ説明会もなく、町からの許可もないのに工場用地を整地しているのか。

●一ヶ月1000トンから1500トンの出荷予定。
 中越パルプの川内工場  王子製紙の日南工場 住友林業の工場は不明。
●船の長さ70m 喫水0.5m
●廃液は沈殿して濾過する 
●久慈、篠川での事業計画の撤退にはタッチしていない。
●昨年10月の瀬武の説明会で配られた計画書にある株式会社 瀬戸内チップセンター 代表取締役 鶴田孝治 この人は現在関係はない
●我々は大東海運の子会社 株式会社加計呂麻チップセンター 

今、整地してある土地は工場としては使えないと聞いたが。

●今の場所は田んぼ跡なので地盤が悪く機械は置けない。
●山を買ったので斜面を削って機械を設置する。

●土地さえ買って地元の人を雇えば事業は行えると思った。
●瀬武に岸壁があるので、2〜3年したら採算が取れるだろうという目算。

●今の機械では騒音は起こらない
●4トントラック1日10台が通る。

●チップの相場は現在1トン 19,500円 
●もしもチップ相場が下がっても船会社なので運賃を低減させれば赤字は吸収できるので操業は続けられる。

●水源、水脈の調査はする。
●伐採することで緑が再生する

森を切ったらイノシシが里に下りてくるのをどうするのか?
イノシシの食害で農業ができなくなるのではないのか?

ほとんど松は既に枯れているのでチップ材にならなのではないか?

何故今まで説明会を開かなかったのか?

●今までこんな説明会を行ったことは無かった

紙の事業計画書を出してください。

許可されたらいつ頃から伐採を始める予定か?

●今の計画では伐採開始は年度替わりまで(3月末)には始めたい。

住民が納得できる資料を出してください。

●まだ町の許可は出ていない。
●まさかこんな騒ぎになるとは思っていなかった

●今までチップ工場建設するさいに事前協議で住民の合意を得ることはやったことがない。
●まさかこんな騒ぎになるとは思っていなかった。

●伐採しても1〜2年で1m、2mの木は生えてくる

●既に買った山の分だけでも切って操業を始める
●6ヶ月分の原木を確保しておけば先は見えてくる
●やる以上はむやみに撤退はできない。

●まだ何処をどう切るかという相談もしていない。

最初の瀬武での説明会では枯れた松のみを対象にして切ると言っていたが
今日の話では枯れた松はチップにはならないとのことだが
どちらが正しいのですか?

●枯れた松はチップにはならない。枯れた松の撤去には協力しましょうということ。

最後に賛成意見の方Hさんが発言

Hさんの発言:大東海運は屋久島で50年の実績がある。現在各地の集落で水が涸れ始めているのは山の木が老木になって保水力が落ちている為だ
30名の雇用が生まれる。屋久島では緑のリサイクルと呼ばれている。1〜2年で元通りの緑が復活する。宇検村では何十年も林業で生きてきた、今でも現に2業者がある。
島民の廃家電 廃棄車両をコンテナで持っていってくれる。

薩川で以前木を切った場所があるが、6年経っても木が生えていない事実をどう思うのか?
1〜2年で元通りの緑が復活するとは思えない。

Hさんの発言:私が山を個人的に買い占めているという噂あるがそんなことはしていないと、会社の方は説明してください。

●買ってないどころかお金も払っていない。山を譲ってやるよと言っている人はいるが、まだ工場ができるかどうかも分からないのにお金を払うはずがない

●うちは船会社なのでチップを運ぶことが目的だったが、伐採業者ができないということだったので進出したまでだ。

皆さんは以上の内容を読まれて、どうお感じになったでしょうか?

加計呂麻チップセンターの方の発言はかなりいい加減で
住民の質問に答えられない、発言内容が変わるといった状態です。

はっきりと分かる問題点は

■ 伐採による土砂崩れ、海への赤土の流出は無いとしているが
それは可能なのか?保証ができるのか?

■ 加計呂麻島では地籍調査が全て行われておらず
山地は町有林、民有林、それぞれ個人の所有地の境界線がはっきりしていない。
そんな場所でどうやって正確な伐採事業が行えるのか?

■ 各集落では山からの水を生活用水に使っているが、その水脈を調べることができるのか?水が止まったときの対策はあるのか?

■ 伐採によっておこるイノシシの食害の対策はあるのか?

■ 最初は「操業6ヶ月分の原木のある山を買った」と言ったのに
最後には「未だ誰にもお金を支払っていない」と言う。真実は何処にあるのか?

■ まだ町役場の許可も出ていない、原木のある山も購入していない、正確な伐採計画も決まっていない段階で、何故、木材チップ工場の為の大型の機械を加計呂麻島に搬入しているのか?
これで、もし町役場の許可が出なければ大赤字のはずです。

全く理解できないことばかりです。
ここからは僕の個人的な推測ですが、およそ本気で伐採事業を行うつもりだとは思えない。
加計呂麻チップセンターの行動には論理的整合性がありません。
私企業がみすみす大赤字になるような、ずさんな行動をとるでしょうか?
やはり何か裏があるのでしょうか?
もしかしたら大がかりな詐欺ではないのか?とさえ勘ぐってしまうわけです。

皆さんはどう思われますか?

2010年01月30日

●ウソでしょ!加計呂麻島の森の47%を伐採する計画!

こんにちはtaigaです。

ちょっと噂のようなものは耳にしたことはあったのですが
まさかこんな大事だとは思っても見ませんでした。

tomizoさんのblogで初めて知りました。
徒然なる奄美:加計呂麻島、激震!!木材チップ工場建設へ!島の半分がハゲ山に!!
加計呂麻島に木材チップ工場を建設して、島の森林の47%を伐採する計画があるようです。
あまりにも乱暴すぎるような気がします。

加計呂麻島は細長い島なので幅の狭いところは1km未満という所もあります。
こんな急傾斜の島の森林を木材チップとして伐採してしまったらどうなるのか?
ちょっと考えただけでも恐ろしいですね。

こんな美しい風景が失われてしまうかも知れない。
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ご存じの方も多いと思いますが
加計呂麻島はリアス式の複雑な海岸線を持ち
急峻な斜面の山には美しい森があります。
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入り江の一つ一つには箱庭のようにかわいらしく美しい集落があり、
それぞれの集落に水源があり生活用水として使われています。
入り組んだ海岸線には道路の通じていない無人島状態の美しい浜が沢山あり
奄美海域では有数の美しい珊瑚礁が残されています。
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こんな島の森林の47%が伐採されれば、どうなるのでしょうか?
もちろん山は荒れてしまって美しい景観は失われてしまう。
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集落の水源も涸れてしまうかも知れない。
森の力が弱まれば、土砂の流入などで海も汚れてしまう。

こんな美しいサンゴも無くなってしまうかも知れない。
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50名ぐらいの雇用が発生するとのことですが、これも一時的なものなのではないでしょうか?
正に島を切り売りしてしまうことにもなります。

ただし、この計画について僕の知っていることは伝聞でしかありません。
ぜひ、詳しく正確な情報を知りたいと思っています。
報道機関の方には、ぜひ詳しい報道をお願いしたいと思います。

まだ事情がよく分からないのに大騒ぎするのは良くないとは思いますが、
万が一、何かが決まってしまった後では遅すぎるので念のため。

加計呂麻島の木材チップ工場建設の問題については
一人でも多くの方に関心を持っていただき、意見を言っていただき、
できればblogの記事にしていただいて、大いに議論していただきたいと思っています。

最後になりましたが、この問題についてblogで記事にしていただいた
「徒然なる奄美」のtomizoさん
加計呂麻島、激震!!木材チップ工場建設へ!島の半分がハゲ山に!!
「旅、島、ときどき、不思議」の斉藤潤さん
ぎゅる~んっ、キーン…、幻聴か? 加計呂麻島にも魔の手が
「あまみ便りblog」のmizumaさんに
加計呂麻島の半分がハゲ山になる!?
感謝したいと思います。

この話題のtwitterのハッシュタグは#savekakeroma
でお願いします。

2010年01月07日

●初日の出リベンジ!

せっかく早起きしたのに
見られなかった初日の出。
悔しい限りである。
いつか彼奴を見返してやる!

初日の出にリベンジなんてあるのか?
っていうか、リベンジなら来年だろうの思うのだが・・・

1月4日の朝。快晴の予感。

行くなら、今日しかないだろう!
向かうは因縁のホノホシ海岸。
元旦には満車だった駐車場に
車は一台も居ない。

心の準備はできてる。
来るなら来い。

で、出るのか?
もう少しで出そう。
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来たか!来るのか?
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でたーっ、やったー!
エクセレント!!
見事な、完璧な日の出です。
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「ありがとうごぜえます」と拝んでしまう。

「どうせ初日の出なんて見られやしない」
なんてぼやいていたが、
どうです!奄美大島の初日の出には
こんな素晴らしいポテンシャルがあるのです。

でも、1月4日じゃな・・・・・
来年はよろしくお願いしまーす。

2010年01月01日

●2010年の夜明け 

明けましておめでとうございます!

本年もよろしくお願いいたします。

新年は未だ暗いうちに目が覚めてしまったので
ホノホシ海岸まで初日の出を拝みに行く。

曇っていたので水平線からの日の出は期待していなかった。
きれいな朝焼けでも見られたらと思っていたのですが・・・・・

東の空は厚い雲が覆い、ほんのり明るくなる程度。
なにやら激しい雨が降っているようす。
カメラのシャッターを押す気にもならず、ガックリ。

せっかくなので、元旦の朝のヤドリ浜をお散歩。
風も無くて静かな良いお正月です。
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キャンプ場もちょっと見学。
シングルテントが幾つか。
勝手に撮影してごめんなさい。
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こちらはマウンテンバイクでソロツーリングかな?
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ということで
嘉鉄に帰ってきました。
やはり嘉鉄の海が一番美しい!
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午後からは初漕ぎツアーです。
1時半に古仁屋集合だから、みんな遅れないようにね!
(ご予約のお客様は1組だけですけど・・・・・)

2009年12月23日

●焚き火でスコーンを焼く

ご存じのように
今年の冬はノルディックウォーキングで林道をとことこ歩いてます。

せっかく気持ちの良いところまで歩いてきたんだから
昼食は温かくて美味しいものを食べたい。
でも、重い道具は持って歩きたくない。

そこで、でました!
アルミホイルを重ねて重箱形にした。超軽量オーブン。
これを焚き火で上下から熱して、スコーンを焼くのだよ。
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ご覧の通りの直火ですが、
火の始末をしっかりして、焚き火後が分からないように直して来ましたので
今回は見逃してください!

で・・・美味しそうに焼き上がったのですが・・・
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今回は失敗!
なんと中が生焼けでした。
無理矢理食べたけど、旨くないねー。
ガックシ・・・

帰り道の足取りが重くなりましたよ。

慎重に弱火で長時間かけたつもりだったんですが、
温度が低すぎたのかなぁ・・・・?

焚き火とアルミホイル・オーブンでスコーンを焼くのは
ちょっと難しいだよ。

2009年12月22日

●加計呂麻島で大人の遠足。

加計呂麻島に住む友人達と大人の遠足に行ってきました。

何てこと無い林道を歩いて浜に行くだけなのに
皆、妙にはしゃいでるから可笑しい。
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道端の花を眺めたり、
クチナシの実を割ってみたり、
おしゃべりしながら歩く。
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浜辺でそれぞれが持ってきたお弁当を食べた後
午後は、アルミ皿を上下に合わせた簡易オーブンを
焚き火の中に放り込んで。
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「リンゴのクランブル」が焼き上がり!
ちょっと焦げたけど・・まあ成功かな?
甘酸っぱくて、生地がサクサクしていて旨いの〜。

2009年02月06日

●祝!せとうち海の駅に無線LAN設置

こんにちは
今日の奄美大島は本当に暖かくて日中は汗ばむほど。
冬とは思えない陽気でした。
もう、冬は終わりなのか???

さて観光ネットワーク奄美の水間さんが
「奄美をどこでもWiFi(無線LAN)の島に(WiFi Everywhere in AMAMI)」という意味のWEAという活動をされています。
主にWi-FiコミュニティFONを利用して、民間で独自に公衆無線LANのアクセスポイントを増やしていこうというものです。
奄美大島南部の瀬戸内町にも一つぐらいは公衆無線LANがあってもいいのに、と思っていたのですが、
水間さんの交渉で、古仁屋港フェリーターミナル「せとうち海の駅」にある
半潜水船「せと」のカケロマリゾートさんにご協力をいただけることになりました。
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先日、早速、taigaが設置に行ってきました。

今回はカケロマリゾートさんにインターネット回線と電力をご提供いただいています。
感謝!

FONコミュニティーメンバーの方なら、登録アドレスとパスワードで
無料でせとうち海の駅の構内で無線LANに接続できます。
もちろん、それ以外の方にもゲストIDをご用意致しましたので
どなたでも使えますよ!

ゲストIDとパスワードは半潜水船「せと」の窓口でお尋ね下さい。

で、どこまで接続できるかな?っと、エリアを調べてみたのですが、
1階のロビーではほとんど何処でも接続できます。
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2階は無理なのかな?と思っていたのですが、なんと奥の大島紬コーナーまで届いています。
おー飛んでるなぁ、素晴らしいじゃねえか!La Fonera !(無線LAN機器名)
おそらく2階のレストランでも無線LANが使えると思います。

外に出てみると・・・・
正面のバス停はもちろん、ロータリーの向かい、
下の写真に写っているバスの後ろまで届いているぢゃーありませんか!
さすが、偉いぞスペイン人!(FONはスペイン生まれなので。)
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というわけで、ずいぶん広範囲に電波は届いているようです。

皆さん、ぜひご利用下さい!