2009年02月06日

●祝!せとうち海の駅に無線LAN設置

こんにちは
今日の奄美大島は本当に暖かくて日中は汗ばむほど。
冬とは思えない陽気でした。
もう、冬は終わりなのか???

さて観光ネットワーク奄美の水間さんが
「奄美をどこでもWiFi(無線LAN)の島に(WiFi Everywhere in AMAMI)」という意味のWEAという活動をされています。
主にWi-FiコミュニティFONを利用して、民間で独自に公衆無線LANのアクセスポイントを増やしていこうというものです。
奄美大島南部の瀬戸内町にも一つぐらいは公衆無線LANがあってもいいのに、と思っていたのですが、
水間さんの交渉で、古仁屋港フェリーターミナル「せとうち海の駅」にある
半潜水船「せと」のカケロマリゾートさんにご協力をいただけることになりました。
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先日、早速、taigaが設置に行ってきました。

今回はカケロマリゾートさんにインターネット回線と電力をご提供いただいています。
感謝!

FONコミュニティーメンバーの方なら、登録アドレスとパスワードで
無料でせとうち海の駅の構内で無線LANに接続できます。
もちろん、それ以外の方にもゲストIDをご用意致しましたので
どなたでも使えますよ!

ゲストIDとパスワードは半潜水船「せと」の窓口でお尋ね下さい。

で、どこまで接続できるかな?っと、エリアを調べてみたのですが、
1階のロビーではほとんど何処でも接続できます。
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2階は無理なのかな?と思っていたのですが、なんと奥の大島紬コーナーまで届いています。
おー飛んでるなぁ、素晴らしいじゃねえか!La Fonera !(無線LAN機器名)
おそらく2階のレストランでも無線LANが使えると思います。

外に出てみると・・・・
正面のバス停はもちろん、ロータリーの向かい、
下の写真に写っているバスの後ろまで届いているぢゃーありませんか!
さすが、偉いぞスペイン人!(FONはスペイン生まれなので。)
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というわけで、ずいぶん広範囲に電波は届いているようです。

皆さん、ぜひご利用下さい!

2009年02月01日

●真冬の女子キャンプ その2

こんにちは!
島では車に乗っていると、よく友人、知人の運転している車とすれ違うので、
ちょっと手を挙げて挨拶したりします。
今日も信号待ちの時に、対向車の見知らぬオジサンがちょっと手を挙げたので
「誰だろう?どこかで会った人かな?」と思い、にっこり笑って手を挙げたら、
その人は、ただ「まぶしくてサンバイザーを下げただけ」でした!
はずっ・・・恥ずかしーぃ・・・・・
taigaです。
皆さん、お元気ですか?

さて、初日は冷たい風の吹き荒れた「真冬の女子キャンプツアー」でしたが、
翌日の朝は昨日のことが嘘のよう。ご覧の通りの無風状態でした。
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早速、朝食の準備。
寒い朝の特別メニューは、熱々、とろっとろの「ホット・カスタードプリン」です。
うめ〜!
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そして「マカロニ・シチュー」で身体が温まる〜。
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アダンの木が物干しになってます。
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taigaが食後の散歩から帰ってくると、
なんと!
女子組は、落ちていた椰子の実を「焚き火で黒焼き」にして、
それをボールにしてゴルフ遊びをしてました!!
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お二人ともソフトボール部出身ということで
結構フォームが決まってますが・・・・
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珍しいこともあるもので、
浜でのんびりしていると
いきなり、ちいさなダツが海から飛び出して浜に乗り上げ
バタバタ暴れ始めた。
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小魚を猛スピードで追いかけていて
勢い余って浜に乗り上げてしまったのか?

あまりに海が静かな為に波打ち際の海と陸の境が分からなかったの??

無風状態の海をのんびりと帰路に向かう。
静かな加計呂麻島の薩川湾は
まるで湖のよう。
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この日も海面からサンゴが透け透けでした。
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2009年01月31日

●真冬の女子キャンプ!


昨年の12月の末にキャンプツアーのオファーがありました。 しかも、女性の2名様。
これは困った。何が困ったって、 やはり来ていただくからには楽しんでいただかなくてはならない。
でも、海に入って泳ぐのが楽しい季節じゃないし、
北西の冷たい季節風が吹いて海が荒れる可能性は高いし・・・・ さあどうしよう?
天気運は先日のキャンプツアーでほとんど使ってしまった様な気が するし・・・・
楽しくキャンプができるのか???

さてツアー当日は 肌寒い朝。もちろん冷たい北西からの季節風が吹いている。
お二人はシーカヤックキャンプツアーは初めてとのこと。
風のあまり当たらない大島海峡の奥から出発。
途中、箱めがねで海中のサンゴを覗いたりしながら 無事、大島海峡を横断して加計呂麻島に上陸。
防寒のウエアをしっかり着込んで浜辺でパスタの昼食です。
だんだん楽しくなってきたぞ。
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海で泳ぐような天気でもないので、浜辺で貝拾い。
下を見ながら小さい物を拾い集めていると 何だか子供の頃のような気持ちになってくるから不思議。
テーブルに戻ったら、コレクションの店開き。
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「これあげるから、それちょうだい」 「これいらないけど、それほしい!」とか 小学生のお店屋さんごっこみたい。
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さて、午後の貝拾いの後にキャンプ予定地に向かったのですが、
北西の風がもろに当たっていて逃げ場が無い。
ここじゃキャンプは無理だなぁ・・・・
このあたりで風の当たらない浜といえば、湾を横断した向こう岸ま で行くしかない。
ということで、向かい風に逆らって我慢のパドリングです。
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内海なので波は立たないのだが、向かい風に押されてなかなか前に は進まない。
20分ぐらいで着くと思ったのだが、結局、倍の40分ぐらいか かって到着。
taigaはそれほどでもなかったのですが、
女性陣はかなり苦戦して「もうカヤックは漕ぎたくないぐらいに 思っていたそうです。
沢山漕がしてしまってスイマセン。

この浜は先ほどとは打って変わって、まったく風は当たらない。
ここならゆっくりできそう。
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濡れた服を着替えたら早速、流木を集めて焚き火。
炎を眺めているとホッとするなー。
焚き火をアルミテーブルの下に入れると、炬燵みたいに足下が暖かくて気持ちいい。
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美味しそうなローストチキンができました。
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2009年01月26日

●旧正月おめでとうございます!

奄美大島は静かな旧正月を迎えました。

明けましておめでとうございます!

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えっ・・・何んか違和感・・ありますか???
島では行事はほとんど旧暦で行いますので
taigaも今年から全てを旧暦進行で行います。
・・・・・・・
スイマセン・・・ウソです。
新年のご挨拶を言いそびれたので
つい、こんな言い訳を思いついてしまいました。
今さら「明けましておめでとう」なんて言えないし
どうしよう?

思えばtaigaの人生は「言いそびれたことばかり」でした。
 あの時、改札口で別れ際に「あの一言」が言えていれば・・・・
 言いそびれて・・・黄昏・・・・・

失礼いたしました。

え〜さて、昨年中は皆様に大変お世話になりましたぁ!
色々と皆様をお騒がせしたことが有ったようにも思うのですが・・
忘れました。いや、忘れるようにしています。
でも。ちょっとは思い出して、このblogに書こうと思っています。

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昨年中はこんな小さなアウトドアサービスに沢山の方が来ていただいて
本当に嬉しかったです。
なんとか皆さんが楽しんでいただける時間を作ろうと努力したつもりでしたが
上手く行かなかったこともあると思います。
でも、大きな事故も無く、猛烈な台風が襲うことも無く、ともかくも良い一年であったと思っています。

さあ、今年はどうなるか?
そんなことは、もちろん分からないのですが・・・・・
何とか事故無く、ほどほどに健康に過ごせたらな、と思っております。
今年も海辺のさんぽ社に ご期待・・じゃなくて・・あまり大きな期待はせず
暖かく見守って下さい!
今年も宜しくお願い致します。

2008年12月25日

●猛毒!カツオノエボシでした!!

ひうさん、ありがとうございます!
先日の記事にいただいたコメントに
今、気がつきました!
http://amami-kayak.com/blog/2008/12/12.html#comments
写真入りで紹介したクラゲは
猛毒、カツオノエボシだったんですね!
Wikipediaカツオノエボシ


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知らないということは恐ろしいことです。
taigaはもうすこしで手に取るところでした。
危ない、危ない。ちょっと冷や汗です。

これでtaigaがカツオノエボシに刺されて
救急艇を呼んだりしたら、また伝説を作ってしまうところでした。

カツオノエボシの名前は知っていましたが
もっと大きなものだと思っていました。
しかも、夏の海のイメージがあったのですが・・・・

冬場にこんなかたちで流れてくるのですね。
浮き袋は約4cmぐらいでした。
発見場所は加計呂麻島・芝集落のある湾の外洋側の浜
古里海岸です。
浜に幾つか打ち上げられていて、
海面にも幾つか漂っていました。
加計呂麻島の実久集落の浜にも打ち上げられている可能性がありますね。

奄美大島海域の外洋側の浜に行かれる方は要注意です。
青い小さなビニール袋のような物体には
絶対に触らないで下さいね。

●穏やかすぎる12月のキャンプ、その2

日本本土の皆さん。
めりーくりすます。

街中はクリスマスではしゃいじゃったりしてるんでしょうか?
そうでもないのか???

こんな離島のはじっこで暮らしていると
クリスマスがどんな雰囲気なのか分からなくなってきます。

さて、先日のキャンプツアーのお話の続きです。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

初日から海の穏やかなキャンプツアーでしたが、
翌朝起きてみると、このお天気です。
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12月だというのに、快晴、全くの無風、超べた凪、じゃないですか!
いったいどうしたんだろ?と思うほどの上天気。

これなら外洋まで漕がなきゃ損だ!ということで、
予定を変更して無人島・江仁屋離まで漕ぐことにする。

風も波の抵抗も無いので
カヤックは漕いだ力の分だけスイスイと進む。
穏やかな海面のむこうに無人島・江仁屋離が近づいてきた。
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さあ、上陸!
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山道を登って、外洋側の入り江を眺める。
ここからの眺めはいつ見ても美しいなぁ。
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おそらく外国製だと思われるプラスチック人形(仏像?天女?)の頭部が
ガジュマルの木に差し込んでありました。
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日差しに輝く流木や
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浜に打ち上げられて干涸らびた海星。
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無人島の風情。

帰路、べったりとした凪の海を大島海峡の中へと漕いでゆく。
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12月だというのに、斜め上から照りつける日差しは強く
じりじりと日焼けする

風が全く無いので波が立たず、
カヤックの上からでも、こんなにふうに海の中のサンゴが見えちゃいます。
すげー!
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この日は本当によく漕いだなぁ・・往復で20キロぐらいは漕いだかな?
身体を動かすって気持ちいいなぁと感じた1日でした。

でも、この日のキャンプツアーで今年の天気運を全て使い切ってしまったような気がします。
そういえば、明日からまたキャンプツアーなんですが・・・

2008年12月23日

●穏やか過ぎる12月のキャンプ

無事。冬のシーカヤック・キャンプツアーから戻ってまいりました。
ちょっとご報告を。

冬場に特有の北西からの強い季節風も吹かず
初日からとても穏やかな1日。
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今回のゲストはアウトドア好きの男性2名で
順調に加計呂麻島に到着。

太陽の位置が低いので
こんなふうに浜に日陰と日向がくっきりと分かれる。
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横から差す太陽光でガジュマルの木も夏とはちょっと違う表情を見せる。
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こんな謎の物体が幾つか浜に落ちています。
海面に漂っているのも見かける。
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この時期の海辺で良く見かけるものなのですが
プラスチックの袋じゃありません!
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何か、海洋生物、クラゲの一種だと思うのですが?????
以前、調べたような気がするのだが・・・・思い出せん!


加計呂麻島、芝の浜でキャンプ。
夜になっても風は吹かず、思ったほど寒くもない。
焚き火を囲んでホットラムを飲む。
澄んだ空気で星空もすげーな!

焚き火で炊く、恒例のパエリャ。
今回は火力が強すぎてちょっと焦げた。
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