2008年07月19日

●きれいなサンゴを捜す旅さ!

こんにちは
お久しぶりです。
相変わらず更新頻度が少なくてスイマセン!

さて、海辺のさんぽ社のツアーもお陰様で盛況で
毎日のように海に出撃しております。
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今回はシーカヤックツアーの時に撮った写真の中からいくつかをご紹介。

穏やかな海にハマボウの花が浮いていたりすると
ハッ!とします。P7100020.JPG

ご存じの方も多いと思うのですが・・・
ここ数年、大島海峡のサンゴの状態は大分悪いのですが、
まだまだサンゴの元気な綺麗な場所もあるので、
そんな場所を探しながらツアーを行っています。P6060006.JPG

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サンゴを食い荒らす憎きオニヒトデを発見したので
早速、近くで竹の棒を捜して退治。P7040022.JPG

昼食後、お客様がその場で作った浜辺のアート。
なんと、接着剤をご持参でした。P7100028.JPG

そうだよなぁ・・貝殻やサンゴを拾って帰って、後で何か作ろうと思っても
絶対作らないもんな。

泳ぎ疲れたらアダンの木陰で昼寝。
これが正解です。
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2008年07月03日

●梅雨明け!夏カヤック!

ようやく奄美大島も梅雨明け!
毎日ガンガンに暑い日が続いています。
海辺のさんぽ社のツアーも連日のように出撃。
今日のガイドは弘田君です。
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加計呂麻島のサンゴの美しい浜を捜して上陸。
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シュノーケリングとアダンの木陰でランチの日々。
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2008年05月17日

●宇宙人の卵か?

仕事柄、カヤックで海を漕いでいるのが日常になっているのですが、
もしかしたら、シーカヤックでゆっくりと海を渡るというのは
結構、特異な体験かも知れないですね。

通常、人が海面を移動するときには
エンジンの着いた船でざばーっと進む訳で、
人が歩くより少し早いぐらいのスピードで
海面をゆっくり移動している人というのは
あまり居ないのかも知れない。

時々、海面で奇妙な物を見つけるときがあります。

この日も大島海峡をカヤックを漕いでいると
海面に何やら白い物が浮かんでいる。
最初は発泡スチロールのゴミかと思ったが、どうも違う??
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近づいてみると、
白く輝く、これはいったい!!
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もしや、宇宙人の卵か!!
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って、そんな訳はないので・・

ふわふわと膨らんでいて
どうやら魚類の浮き袋なんじゃないかな?
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でも、何で浮き袋だけがこんな風に浮かんでいるんだろうか・・・・

謎です。

2008年05月16日

●サンゴの花畑

ゴールデンウイークの最後のツアーの日は
今年もっとも潮の引く日でした。
いつもは海中にあるサンゴも、この日の干潮時には水面に顔を出す。
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シュノーケリングではよく見ているサンゴなのですが、
こうやって水面上に顔を出すと、また違った迫力があって、
うおおーっと興奮して、夢中になって写真を撮るタイガ。
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小さなサンゴを踏みつけないように、ゆっくりと足場を捜しながら水際のサンゴに近づく。
大きな石の上に乗ったとたん、ツルッと滑る!
その瞬間、カメラをかばい、身体は横倒しに叩きつけられる。
う〜ぅ・・痛い・・・でも、楽しい・・。
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この紫色とか、まさにお花畑!
それにしても、人は何故こういう物に
感動というか、興奮というか、してしまうのでしょうか??
満開の桜並木の下に来ると、「うぉー」とかなってしまう。
巨大な大木を眺めると、思わずうなってしまう。
あの感じです。
ありゃ何でしょうか??

そんなことを考えつつ
足から血を流しながら写真を撮るタイガでした。
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2008年05月13日

●青空とパルメザンチーズとタバスコ!

ゴールデンウイークには沢山のお客様に来ていただいて
本当にありがとうございました。

今年のGWは雨が降ったのが1日だけ
例年以上に安定したお天気で本当に良かったです。

GW最後のお客様との1dayシーカヤック・ツーリング
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この日も曇りのち晴れの穏やかなお天気。

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青空にパルメザンチーズとタバスコが輝く!
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やっぱり、浜辺で食べるトマトソースのパスタは旨いなぁ・・・・・・

2008年01月13日

●かてつ門松大賞決定!

こんにちは taigaです。
もうお正月気分なんてとっくに無いんでしょうけど
奄美大島の我がカテツ集落は、まだ門松が建っているお宅と
門松が倒してあるお宅があります。
一体どちらがよいのだろう?

さて、奄美大島での門松はちょっと特徴的で、
松、竹の葉、ゆずりは、を束ねて、家の門の辺りに立てた杭に縛りつけ
根本には浜の白い砂を山の形に盛る、と言うもの。
古来の風雅があってイイ感じです。

さて、松、竹は良いとして
門松に添える「ゆずりは」って何だろう?
ちょっとGoogleってみると

参考にさせていただいたwebサイト

http://www.fukuyama.hiroshima-u.ac.jp/fsm/data/68yuzuriha.html
http://ccpc01.cc.kindai.ac.jp/press/column/tree/12.htm
http://homepage2.nifty.com/~cmo/Ant018.htm
http://www.mitomori.co.jp/hanazukan2/hana2.7.186yuzuri.html
新しい葉が生えそろうと古い葉が枯れ落ちる事から
世代交代を表すおめでたい木と言う事です。
う〜ん・・・
世代交代ということは爺さん、婆さんが死んで行くということだから
容赦の無い、泥臭い自然の摂理ですよね。
それを祝うと言うことかぁ・・・・
アポトーシス(細胞の自死)なんて言葉まで出てきました。

万葉集にも歌われているようだから古代からよく知られていた植物なのだろう。
薬草でもあるので、そのあたりにも深い由来があるのかも知れない。

そんな奄美の門松ですが、
皆さん山で松や竹の葉を切ってきて手作りしているお宅が多いのですが
もちろん、どのお宅にも個性が合って色々です。

taigaが観察したところ
概ね、この3タイプに分けられるようです。
まず、古来のやり方で地面に杭を打って砂を盛る伝統型。
最近の家は門の辺りがコンクリートで固められているので
専用の台に門松を挿すポッド型。
そして、植木鉢に挿している鉢植え型。
です。

じゃじゃじゃ〜ん!お待たせしました。
それでは、ここで今年のカテツ門松大賞を発表したいと思います!

エントリーは静かなお正月に僕がぶらぶら〜っと歩いて撮った
写真の中から。ちょっとしたお遊びなのでお許し下さい。

それでは、一挙にご紹介します。

まず、伝統型から。
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ちなみに、我が家のはこれ。
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最も多いのがこのポット型だと思います。この専用の門松ポッド。どこかで売ってるんかい?
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そして、鉢植え型です。
色々と彩りよく寄せ植えして、個性的なものも多いタイプですね。
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こちらはミカンをあしらっています。
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こちらは嘉鉄小学校(中学校は廃校しています。)
鹿児島本土風ですね。
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おっと!これは道端に実っていたバナナ。
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さーて、いよいよ大賞の発表です!
今回の大賞はこちら!
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太い杭をずどーんと打って、上部にむしゃむしゃっと青い葉を縛りつけた
個性的な作品です。
一体どんな人が立てたのだろう?
かなり気になります。

2008年01月12日

●もう春なのか?奄美

昨日の奄美は暖かかったですね。
1月の最高気温を更新した模様。

うわ!もう春かと思うほど。
暖かい南西の風が吹き寄せて。気温がぐんぐん上がる。
Tシャツ・短パンでも全然OK。
嘉鉄での気温は25度以上かも?
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自分はホント、変温動物なのか?と思う。
まあ、ヘビ・カエルのたぐいだ。
気温が上がると身体が軽くなって動きたくなってくる。
何だかうきうきとして浮かれてくる。
身体が気温に正直過ぎるのです。

こんなに暖かいのなら海に行かなきゃ!と
いそいそと釣りの準備を。
この暖かさに魚達も食欲おう盛で
「入れ食い」なんじゃないのか? などと妄想。

嘉鉄湾を出たところのお気に入りの磯は
波が当たっていて接岸できず。
仕方なく湾の入り口の岩に登って竿を出す。

でもここ・・・釣れそうにないなぁ
糸を垂らしても、全くあたり無し
・・・・・・・・
まったく あたり 無し。
・・・・・・・・
早くも戦意喪失です。

おおっ、見れば夕日が加計呂麻島に沈んで行く。
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夕日のあまりの美しさに竿を放り出してデジカメで撮影
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うーっ、太陽が加計呂麻島に沈んで行くー
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